ビットコインについて…

2019年5月24日

 

仮想通貨といえばビットコイン、しかしビットコインとはどういうものなのか。。
今回はビットコインについて少し掘り下げてお伝えできたらと思います。

 

ビットコイン

ビットコインは仮想通貨の中で最も流通量が多いと言われています。

その事からビットコイン=仮想通貨と同義語のように思われがちですが、ビットコインは仮想通貨という括りの一種にしかすぎません。

 

ビットコインに種類はあるのか?

ざっくり言ってしまうとビットコインに種類というものはなく、ビットコインはビットコインでしかありません。
ビットコインから派生した物はいくつかありますが、それらはビットコインではなくアルトコインという分類になります。

派生したものとしてビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインゴールド(BTG)というものが挙げられます。

 

ビットコインで何ができるのか

現在ビットコインでは投資はもちろん、買い物や公共料金の支払い、寄付もできます。
アメリカではファーストフード店やコンビニでの利用はもちろん、旅行にかかる費用や家を購入することまで可能なようです。

現金を持ち歩かないで済むという事を考えると、とても便利なのでは…?と個人的には思います。

 

国内で買い物はできるのか

海外と数を比べてしまうと多いとは言えませんが、それでもここで紹介するとなると全てを紹介するのは不可能なほどの数になっているようです。

例として上げると…

・DMM.com
・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ (ソフマップAKIBA)

・メガネスーパー

それぞれのお店で金額の上限や一部店舗のみ対応という形であったり、完璧に浸透している訳ではありませんが国内での利用ができるようになっているようですね。

また、英語のサイトですが国内でビットコインを使える店舗を検索できる「コインマップ」というサイトもあります。

このように国内でも限られた範囲ではありますが、ビットコインの存在や有用性が認知され、利用できる環境が増えています。

キャッシュレス化という言葉もちらほらと耳にする機会が増えてきていますので、国内でもビットコインや仮想通貨を使った支払いが主流になってくるような気がしております。

 

以上、今回はビットコインについて少し掘り下げてお伝えさせていただきました。