e-sportとして世界大会が開催される「オーバーウォッチ」(OVERWATCH)

2019年6月7日

 

今回はe-sportsとして注目を受けて多くのプレイヤーに愛され、世界大会まで開催されてしまうゲームタイトルの1つ「オーバーウォッチ」(OVERWATCH)についてお伝えしていきたいと思います。

 

「オーバーウォッチ」(OVERWATCH)とは

Blizzard Entertainment社から2016年にリリースされた大人気のゲームタイトルです。
6vs6のチーム戦が主で試合の最中にキャラクターを変更できる点、同じキャラクター同士で戦うという点は非常に珍しいです。

他のビッグタイトルに比べてゲームとしてはまだ若いですが、プロリーグや世界大会が開催されるなど、すでにユーザーからの注目は高くこれからの展開にとても期待がもてます。

 

個性豊かで魅力的なヒーロー達

オーバーウォッチではキャラクターのことを「ヒーロー」と呼んでおり、そんなヒーロー達は大きく3つの役割に分担されます。

「タンク」「ダメージ」「サポート」という形に分けられており、それぞれが重要な役割を担っているのでどれか1つが飛び抜けて優れているという事はありません。

ヒーローごとに持っているスキルが違うのでいろいろな組み合わせや戦い方が楽しめます。

それぞれヒーローは性別や種族や出身国が違い、個々に細かいストーリーが設定されているのが大きな魅力です。
キャラクターごとのストーリーが複雑に絡み合っていたり、アニメーションムービーまで作られていたりとゲームをプレイすること以外でも楽しむ事ができます。
また、アニメーションムービーはとてもクオリティが高く作られており、時間を忘れて夢中になって見てしまいます…

 

ヒーローの中でも私は「アッシュ」というヒーロが好きで、よく↓のムービーを見ております。

作中に登場する女性キャラクターがアッシュです。
他にも沢山のキャラクターのムービーがありますので興味が湧いた方はぜひ、ご覧になってください。

 

種類が豊富なゲームモード

オーバーウォッチには多くのゲームモードが存在しており、FPSを本当に初めてやる初心者からゲームをやり込んだ熟練者が楽しむことができます。

その中からいくつかピックアップしてご紹介させていただきます。

・「練習場」
こちらはその名の通り練習をするゲームモードです。
訓練用のエリアにボットという練習相手が設置してあり、自分の使いたいヒーローを選んで練習をします。

初心者の方はもちろん、エイム合わせとして多くのプレイヤーが利用します。

・「クイック・プレイ」
同じくらいの腕前のプレイヤーと実際に戦うゲームモードです。
負けたから何かを失うということはないので、とてもカジュアルに楽しめるゲームモードです。

練習場で練習をしたヒーローで実際に人と戦ってみたいという時にピッタリですね。

・「ライバル・プレイ」
オーバーウォッチの中には「ランク」というシステムがあります。
「ブロンズ」→「シルバー」→「ゴールド」→「ダイヤ」→「プラチナ」→「マスター」→「グランドマスター」→「TOP500」

という風にランクが分けられており、ランクを上げるために真剣に競い合うゲームモードです。

 

様々な戦略を必要とするゲームルール

今回は「クイック・プレイ」や「ライバル・マッチ」にて主に使われているルールをピックアップしてご紹介させて頂きます。

・「エスコート」
攻撃チームと防衛チームに分かれてペイロードを載せた近未来的な形の車両を使ったルールになります。
攻撃チームはペイロードを目的地に運び、防衛側はそれを運ばせないようにするというものです

ペイロードが壊れることはありませんので、ペイロードを盾に使いながら一緒に動いていくなど常にペイロードを意識しないといけないルールです。

・「コントロール」
攻撃チームと防衛チームに分かれる形ではなく、2つのチームが1つの目標を取り合う陣取り合戦のようなルールです。

1ラウンド1つの目標となっており、2ラウンド先取で勝敗が決します。

・「アサルト」
1つのマップに目標が2つ設置してあります。

攻撃チームは制限時間内に一連の制圧を目標として、防衛チーム は目標を守りつつ時間切れを目指すルールです。

・「アサルト/エスコート」
その名の通りアサルトとエスコートを混ぜ合わせたルールになります。

攻撃チームは最初の目標を制圧してペイロードを確保、防衛チームはそれを守りつつ時間切れを目指すルールです。

この他にもユニークなルールが多々ありますので興味のある方はぜひ、調べて実際にプレイをしてみてください。

 

まとめ

FPSの中では珍しいリアルさを優先というより、ポップな見た目のヒーロー(キャラクター)を操作して戦うのでグロテスクな表現や出血表現が苦手…という方でも楽しめるゲームだと思います。

また、ヒーローごとに本当に細かく設定が作られており、それを調べるうちにそのヒーローに惚れ込んでしまったり…なんてこともあるかと思います。

以上、e-sportsとしても注目度の高いオーバーウォッチ(OVERWATCH)についてお伝えさせて頂きました。