「OVERWATCH」ライバル・プレイで勝つために重要なチーム編成

 

以前もご紹介しましたが、オーバーウォッチには「クイック・プレイ」と「ライバル・プレイ」の2種類が存在します。
どちらのモードでも「試合に勝つ」という1つの目標を達成するにはチームの編成が非常に重要です。

ライバル・プレイで勝ち進み上位ランクを目指すのであればチーム編成の理解が不可欠になります。

ということで、今回はとても重要なチーム編成についてお伝えしていきたいと思います。

 

敵の陣形をめちゃくちゃに崩す「ダイブ編成」

フランカーの立ち回りをタンクである「ウィンストン」や「D.Va」がやるような編成です。

正面から当たり合いをするのではなく、ウィンストンとD.Vaが前衛を飛び越えて敵陣のど真ん中や裏側に飛び込んで後衛を狙ったり陣形を崩すことが目的の立ち回りです。

もちろんフランカーとの相性は抜群なのですが、前線が崩れて乱戦になりがちなのでDPSは何をピックしても良いのではないかと個人的には思います。

ウィドウでもいいの!?と思われるでしょう…ウィドウでもいいと私は思います。
ウィンストンとD.Vaが敵陣にダイブをしたら、ヘイトはその二人に集まるはずです。

その状態でヘッドショットで確実に敵を落としていく、ということも可能なはずです…

後衛でヒールをしているアナを狩るにはもってこいの編成ですが、連携が難しく長期戦が厳しいところが玉に瑕ですね。

 

非常に高い火力が脅威の「オリバス編成」

オリーサ」のシールド張ったをペイロードに「バスティオン」を乗せてズンズン敵を倒しながら進んでいく編成です。

バスティオンはセントリーモードになると一歩も動けないという弱点がありますが、それをオリーサのシールドと近くにいれば勝手に動くペイロードに乗せてカバーをしてしまおう。ということですね。

また、オリーサの他にハルトをピックすることでシールドをより強固な物にして一方的に敵を殲滅することが可能です。

この編成と相性が良いヒーラーは「マーシー」と「バティスト」です。

マーシーは攻撃力アップビームでバスティオンの火力を底上げし、事故が起きて味方が死んでしまった時は蘇生をしてすぐにカバーが可能です。

バティストは味方を一定時間無敵にできるイモータリティ・フィールドを設置することが可能ですのでこの編成には必要不可欠な存在です。

また自身の回復力、味方の回復力、共に非常に優秀ですのでピックをしない手はないかと思います。

バスティオンの他にピックするDPSは、バスティオンを倒そうとしてくる敵のDPSに合わせたアンチピックが重要になります。

セントリーモードを解除してくるソンブラにはトールビョーンをピックしたり、後方から攻めてくる敵を凍らせるメイをピックしたり…という形になります。

非常に高い火力が魅力の編成ですが、一度バスティオンが死んでしまうと再起が難しい編成です。

ダイブ編成以上にパーティ内での連携が重要になる編成ではないでしょうか。

 

チームが1つの塊になって突き進む「GOATs」

現在のプロリーグでもほぼこの編成で試合が行われます。

ハルト」「ザリア」「D.Va」「ブリギッテ」この4人のヒーローが軸となり、この中にヒーラーを2人組み込むことによる、3タンク3ヒーラーという編成です。

ヒーラーはルシオ、ゼニ、アナ、モイラ、の中から選ばれることが多く、マーシーが選ばれる場面はほとんど目にしません。

GOATsが生み出された初期は、集団で塊になって敵陣に突っ込み殲滅をする、という単純な戦い方でありました。

しかし、ルシオとゼニにナーフが入ったことで、今までとは比べ物にならない高度なチームの連携を要求される編成となりました。

ここで紹介をした編成の中でも飛び抜けて難しい編成と言えます。

ましてやパーティも組んでいない野良試合でGOATsをやろうとしても機能させることは非常に難しいでしょう。

 

オリバス編成は戦術性のかけらもなく浅い。とかGOATsばっかりでつまらない!!GOATsをやめろ!!なんて声が多く飛び交っていますが、どの編成も全てにおいて強いというわけではないのです。

どの編成にも苦手なマップやアンチピックが存在しており、それに対応できなくて負けた人々の僻みにすぎません。

勝敗がきっちりと分かれてしまうゲームである以上、チート行為やバッドマナーを除き、何をやろうが勝ったもの勝ちだと私は考えています。負けたくないのであれば同じことをやり返せばいいのです。

また、今流行っている編成に対して何をしたら対抗できるのか…という風に考えて練習をするというのも1つの楽しみになるのではないでしょうか?

 

以上、勝つために重要なチーム編成についてお伝えさせて頂きました。