OVERWATCH 最新パッチノート「マクリーの強化…」

 

PTRの段階でかなりの話題になっていたマクリーの上方修正ですが、2019年6月18日のパッチノートで確定となってしまいました。
上方修正によってマクリーが目立っていますが、他のヒーローにも修正は入っています。

今回はオーバーウォッチの最新パッチノートの内容についてお伝えしていきたいと思います。

 

更に強くなってしまったマクリー

今回のパッチでマクリーは上方修正が施され、メイン武器である「ピースキーパー」のレートが0.5秒から0.42秒に縮まりました。

開発者からは「平均的に、マクリーが与えられるダメージ量は、その比較的低い機動力や武器の使いにくさに見合うものではありませんでした。武器のリカバリー時間を短縮することで、敵を倒すために必要な射撃回数に影響を与えることなく、与えるダメージ量を増加しました。」というコメントがあります。

たったの0.08秒ですが馬鹿にできる数値ではなく、動画をみると一目瞭然、非常に凶悪な発射レートになっており、キルタイムが今までとは比べ物にならない程はやくなっています。

発射レートが上がった事によりマーシーやファラを空中で倒しきれなかった…という場面も減るのではないでしょうか。

確かに機動力は他のヒーローに比べて低めではありますが、プレイヤースキルの依存性が高いとはいえ武器自体の使いやすさは悪くはなかったですし、個人的にはなぜマクリーに上方修正が入った?と疑問が残ります。

 

少し扱いやすくなったバティスト

マクリーと同様にバティストも上方修正が入り 、回復弾が10発から12発へ増加、ウルト(アンプリフィケーション・マトリックス)の効果時間を8秒から10秒へ増加、となりました。

バティストは通常攻撃と回復弾の二種類を使い分けなければいけなく、従来の弾数だと頻繁なリロードを必要とされていました。

回復弾が増えた事により、全ての弾を撃ちきるも良し、弾を残した状態でリロードするも良し、と戦況によって使い分けが非常にしやすくなりました。

バティストのウルトは設置された枠の中を通さないと効果が付与されない都合上、ペイロードの前等に設置してしまった場合、射線が通る場所まで移動をしなければ恩恵を受けることができません。
射線を通すために移動をしたは良いものの、時すでに遅し、ウルトの効果時間が切れてしまいました、という場面も多々あったかと思います。

効果時間が増えた事にそういった場面が少しだけ解消されますので、非常に使い勝手の良いものになったのかと思います。

 

慎重な立ち回りが必要になったD.Va

敵からの攻撃を消すことができ、自分自身でなく仲間を守ることもできるD.Vaのディフェンス・マトリックスですが、今回のパッチで有効範囲が15メートルから10メートルに減少しました。

ダイブ編成でウィンストンと共に飛び回るが多いD.Va、ディフェンス・マトリックスの範囲が減少したことにより更に立ち回りに慎重さが求められるようになったのかなと思います。

今まででは消せていた相手の攻撃、ウルトが有効範囲の減少によりあと一歩のところで消せない、そんな場面が増える可能性があります。

使い方次第で戦況を大きくひっくり返すことが可能なアビリティですが、タンクが不遇のこの時代で更に弱体化を図る必要があるのか、と思ってしまいます。。

 

今回のパッチの目玉はなんといってもマクリーの上方修正だと思います。

一定以上のスキルがあれば火力を出しやすくなっていますし、エイムの良い方が使えば今まで以上に恐ろしい存在になることは間違いないでしょう。

ヒーローの修正だけでなく、ゲームモードの修正も入っていますので気になる方はこちらを御覧ください。

 

以上、最新のパッチノートについてお伝えさせて頂きました。