「dappsゲーム」やりこみ要素が豊富なタイトル

 

 

前回の記事で課題点をご紹介した dappsゲーム ですが、最近になって改めて調べることがあり、いくつか気になるタイトルを発見いたしました。

もちろん OpenSea や他の販売サイトでのアセット販売も可能です。

今回は気になったタイトルをご紹介させて頂きたいと思います。

Chibi Fighters

Chibi Fidhters は「チビ」とやばれるキャラクターを操作してバトルや冒険をするゲームです。

ゲーム内で使うコインというものがあり、そのコインを稼ぐためにはミニゲームをプレイする必要があります。

本筋のゲームの他にミニゲームまで用意されていますので、非常にコンテンツが豊富なゲームです。

また、バトルやミッションを含めたコンテンツはオフチェーン対応となっていますので、ガス代があまりかからない点も非常に嬉しいですね。

 

 

Cryptovoxels

Cryptovoxels はEthereumブロックチェーンを搭載した仮想世界です。

仮想世界はブロックを元に構成されているので MineCraft の世界に少し似ています

ユーザーは実際に仮想世界の土地を購入して店舗やアートギャラリー、音楽スタジオなど、自分が想像した何かを仮想世界に作ることができます。

店舗の中にリンクを貼る事ができるので、自分の書いた絵やバンドのオリジナル曲、ホームページなどのリンクを貼っておけば宣伝、販売をすることも可能です。

ボイスチャット機能を利用して友人と街を探索しながら、ゆっくりとした時間を過ごすことも可能です。

また、最近流行りのVRにも対応していますので画面上での探索だけでなく、本当に自分がその世界に生活しているかのような没入感も味わえます。

 

 

MEGACRYPTOPOLIS

MEGACRYPTOPOLIS は dappsゲーム版のシムシティの様なゲームです。

ERC-721トークンを使用してブロックチェーン上に管理された土地を購入し、建物を建てて資源を採掘し、実際にETH報酬を得ることが可能です。

グラフィックはそこまでリアルでは無いものの、実際にMEGACRYPTOPOLISの世界を移動することができますので、そこもまた面白い点ではないでしょうか。

 

 

AXIE INFINITY

AXIE INFINITY はETHブロックチェーン上で展開されるゲームです。

アクシーと呼ばれる可愛らしいモンスター達を育成して戦わせたり、ユーザー同士で交換することができます。

ゲームのシステム自体はポケ◯ンに非常に似ていると思います。

しかし、本家ポケ◯ンと違うところは、ゲームに登場するアクシー達はブロックチェーン上に保管されているアセットなので、違法にコピーすることやステータスを改造することが不可能です。

どの dappsゲームにも言えることですが、いわゆるチート行為が不可能なゲームなので、プレイヤーがどれだけやり込むかということで進行状況が変わる非常にフェアなゲームだということです。

アクシーの外見も様々で、私達の身近にいる犬や猫をモチーフにしたアクシー、はたまた神話に出てくるようなドラゴンをモチーフにしたアクシーも存在します。

個人的な意見になってしまいますが、アクシー自体がとても可愛いので育成欲、収集欲、どちらも非常にくすぐられるゲームだと思いました。

 


調べてみると今まで名前が上がっていた dappsゲームの他にも、やりこみ要素が多く非常にやりがいのある dappsゲームが増えている…という印象を受けました。

実際にお金を稼ぐことができるのが dappsゲームですが、純粋にゲームとして楽しめるのは非常に魅力的な事ではないでしょうか。

 

以上、少し気になった dappsゲームのタイトルについてご紹介させて頂きました。
興味がわきましたら、ぜひプレイしてみてください。