「レインボーシックスシージ」Y4S2.3 パッチノートについて

 

UBISOFT は 7/22.23「レインボーシックスシージ」Year4 Season2「オペレーションファントムサイト」のY4S2.3パッチのパッチノートを公開、PCに配信しました。

本パッチでは各オペレーター関連の調整や荒らし対策としてRFF(リバースフレンドリーファイア)の更なる改善を行ったそうです。

今回はY4S2.3のパッチノートの内容についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

ゲームプレイ

 

RFF・荒らし行為への対策

・RFFのパラメーターに、そのマッチでの複数ラウンドでその攻撃者から与えられた累積ダメージを計算に含めるように追加しました。

・味方から個人に繰り返し与えられたダメージが複数ラウンドに及ぶと、RFF作動ポイントがたまるのが早くなります。

・味方をダウンさせてしまうとRFFは作動します。

ダウンさせてしまった味方を蘇生するとRFFは解除されます

・ダウンさせた味方が出血死すると死んでしまったプレイヤーには故意のチームキルか否かの投票が表示されます


このように荒らし行為への対策はとられておりますが、カジュアルは未だにそこそこの頻度で荒らし行為をするプレイヤーに遭遇します。

荒らし行為自体が宜しくない事ですし、1人ならまだしもパーティを組んでやられてしまうと目も当てられない状況になってしまいます。

 

シールドオペレーターの腰撃ち

腰撃ちの拡散範囲が広がります

・バリスティックシールドを装備している際の腰撃ちの優位性を標準化しました。

 

バリスティックシールドの近接攻撃

・バリスティックシールド装備中の近接攻撃では相手をキルではなく、ダウン状態にするのみとなります。

・本変更はBlitz、Fuze、Montagne、新兵でバリスティックシールドを使い近接攻撃を行う場合に適用されます。


こちらに関してはとても良い調整だと思います。
そもそもの話、FPS全般においてなぜ近接攻撃が確定キルになってしまうのでしょうか…

 

各オペレーターの調整

 

ECHO

・Yokaiドローンのソニックバーストによる混乱状態が10秒間から7秒間に短縮されます

開発者コメント

「 我々のAAAバッテリーが逼迫してきたため、Yokaiドローンの性能を少し下げてエネルギーを節約します。」

 

GLAZ

・移動や回転、視点を下げるなどの動きでアビリティを失うまでの時間が変更されます。

・視認ゲージがなくなるまでの移動可能時間を2.5秒から6秒に延長

・移動により視界が確保されなくなるまでの早さが緩和されます。

開発者コメント

「 Glazが置いてけぼりを感じているようなのでチームに参加できるように鼓舞しました。」


あまりにも使い勝手が悪くなっていましたが、今回のパッチでちょうど良い具合にバランスが取れたのではないでしょうか。

 

JACKAL

・スキャンによるピン回数を5回から4回に減少、トラッキング時間を5秒に短縮

開発者コメント

「これで一息つけるはずです。 多分ですけど。」

 

MAVERICK

ブロートーチ使用時の音響効果を調整しました

・Maverickがあなたの近くで穴を開けていればブロートーチの使用音が聞こえやすくなります。

開発者コメント

「どう?聞こえます?」


今までは全くと言っていいほど音がしませんでしたが、今回のパッチで使用音が聞こえやすくなったそうです。

肉が焼けるような「ジュ〜」といった音が追加されていますが、果たしてこれがどこまで聞こえやすくなっているのでしょうか…

NØKK

・Nøkkのアビリティ持続時間を12秒に延長、ゲージ回復時間を12秒に延長します

開発者コメント

等価交換の法則により、ゲージを満タンにするまでの時間は長くなりますが、オバケになって過ごせる時間も長くなります。


 

荒らし行為への対策や各オペレーターのバランス調整が行われ、より快適にプレイができるようになってきているのではないでしょうか。

詳しいバランス変更の内容はこちらのデザイナーズノートを御覧ください。

ただのパッチノートではなく、おちゃめなコメントも添えてくれるところが個人的にツボでした。

 

以上、Y4S2.3のパッチノートの内容についてお伝えさせて頂きました。